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井川線と奥大井湖上駅
さて今回は、井川線からのお届けです。

井川線は、SLの終着駅である千頭からさらに奥へと続く路線で、元々は井川ダム建設のため物資を運搬する目的で開通しました。そしてダム完成後、大井川鉄道が中部電力からこの路線を買取り、現在では主に観光用として運営されています。

ちなみに毎年7月末に「奥大井接岨湖フェスティバル」というイベントがあり、イベント開催期間は井川線の運賃が無料になります。というわけで、このイベントに便乗する形で乗ってきました。ええ、我ながらせこいとは思いますが何か?

IMGP0514.jpg

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【2006/08/13 22:02】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大井川鉄道 その2
さて、大井川鉄道のある風景の2回目。今回はSL編をお送りします。

ところで、この日の撮影は、2日間有効で乗り降り自由のフリー切符を購入したのですが、SLの撮影にはちと厳しいものがありますね。というのも、一旦ある駅で降りて1本目のSLを撮影した後、次の場所へ移動しようと思っても電車がやって来ない。仕方が無いので、同じ駅でもう1本撮影せざるをえない状態。う~ん、もどかしい。

というわけで、次の機会は車で移動しようかなと思います。まだまだ色々と、画になりそうな撮影ポイントがありそうですし。

IMGP0445.jpg

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【2006/08/11 16:42】 地元 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
大井川鉄道 その1
さて今回は、寸又峡に向かうために乗車した大井川鉄道の風景をお届けします。

大井川鉄道というと、金谷-千頭間を毎日必ず1回は往復するSLが有名ですが、これはあくまでも観光用。では、普段どんな車両が走っているのかというと、近鉄や南海、京阪などですでに第一線を退いた車両を譲り受け、最後の勤めを果たすべく、今日も地元・川根町のみなさんを運んでいるというわけです。

物を大切にする精神なのか、はたまたコスト削減か。見る人が見れば、ちょっとタイムスリップしたような感覚に陥る大井川鉄道を、ほんの触りですがお楽しみ下さい。

IMGP0483.jpg

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【2006/08/10 13:26】 地元 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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