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神戸一人旅 その14
さて、長々と続けてまいりました神戸編も今回が最終回。最後はちょっと場所を移動して、明石大橋からのお届けです。

明石大橋は、本州と淡路島を結ぶ国内最長のつり橋で、先に開通した大鳴門橋を介することにより、本州と四国が陸続きになりました。そして、神戸側の橋桁内には「舞子海上プロムナード」と呼ばれる遊歩道及び展望台があり、海面からの高さ47m陸から150mという地点での風景を楽しむことが出来ます。

また夜にはライトアップされ、季節や時間によって彩りが変わり、オススメの夜景ポイントの1つとして有名です。

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【2006/03/14 12:02】 神戸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
神戸一人旅 その13
さて今回は、萌黄の館からお届けです。

ここは、アメリカ総領事だったハンター・シャープ氏の邸宅として建てられ、後に神戸電鉄社長の小林秀雄氏の一家が移り住んでいました。そして、ご近所の風見鶏の館が一般公開され観光客で賑わう様子を見て、小林家夫人が神戸市の借り上げに応じ、一般公開されるようになったそうです。いやぁ、粋な方ですね。

ちなみに萌黄の館は、以前は「白い異人館」と呼ばれていたのですが、昭和62年の修復工事の際、建築当時の壁の色は淡いグリーンだったことが分かり、同じ色に塗り直され現在に至る、ということです。

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【2006/03/13 11:02】 神戸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
神戸一人旅 その12
せっかくの休日なのに、PSE法に関するブログやスレッドを読み耽って終わってしまった……。

さて今回は、風見鶏の館からのお届けです。ここは、昭和52年に放送されたNHK朝の連続ドラマ「風見鶏」の舞台となり、このドラマをきっかけに北野町に注目が集まり、神戸の観光コースに欠かせない定番へと成長していったそうです。いわば風見鶏の館は、神戸異人館の旗手的役割を果たしたというわけですね。

ただ有名な分、訪れる観光客の人数は、異人館の中で群を抜いて多いです。ゆっくり見学したい方は、朝一か閉館間際の時間帯が狙い目ではないでしょうか。

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【2006/03/11 19:43】 神戸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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