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島田市ばらの丘公園 その3
さて、薔薇愛好家が集う島田市ばらの丘公園も、今回が最終回です。ちなみに、薔薇愛好家の方々を、通称「薔薇族」と言うそうです。嘘です。薔薇族って言ってみたかっただけです。本当の意味は……いや、止めておきましょう。

それはさて置き。花撮りの面白さに目覚めてくると、段々と手持ちのレンズじゃ物足りなくなってきますね。そう、いわゆるマクロレンズが欲しくなってきます。でも来月末には21ミリの単焦点が発売されるし、両方ゲットなんて贅沢は出来ないし。悩みが尽きない今日この頃です。

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【2006/05/31 12:02】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
島田市ばらの丘公園 その2
さて今回も、島田市ばらの丘公園よりお届けです。

ところで、このばらの丘公園には、約350種類の薔薇が植えられているのですが、見ているうちに段々と同じ様に見えてくるんですよね。ここにある白い薔薇と向こうにある白い薔薇、どこがどう違うってんだ! てな具合に。名前も色々ありすぎて、とてもじゃないけど覚えきれませんし。

そんな中で唯一、これは忘れることは無いだろうという薔薇が、下の写真になります。理由は、あえて言わなくてもお分かりですよね? みなさん。ニヤリ。

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【2006/05/30 12:47】 地元 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
島田市ばらの丘公園 その1
「ねぇ、バラって漢字で書ける?」
……書けません_| ̄|○

島田市では、市の花として薔薇を登録しています。これは、島田市が薔薇の産地として有名であることにちなんでいます。そして先日、島田市ばらの丘公園で「ばらの丘フェスタ」が開催されたので、足を運んでみました。

という訳で、にっしぃーさんのブログに遅れること数日、当ブログでも薔薇の写真をupしていきたいと思います。よろしくお付き合いのほどを。

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【2006/05/29 11:45】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
静岡ホビーショー その3
はぁ……。せっかくの土日なのに、今週は天気が悪いですねぇ。週末にしかカメラを持ち出せない身としては、少々つらいものがあるですよ。今週がホビーショーだったら良かったんですけど。

って、お天道様に文句を言ったところで詮無きこと。気分を変えて、静岡ホビーショーの最終回です。今回も昨日に引き続き、モデラーズクラブ合同作品展の模様をお届けいたします。

いたしま~す。ドン!

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【2006/05/27 23:42】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
静岡ホビーショー その2
さて今回も、第45回静岡ホビーショーよりお届けです。

静岡ホビーショーは各模型企業の展示即売会の他に、模型ファン、いわゆるモデラーの方々の手による作品が展示されています。私は、世代としてはガンプラ世代にどんぴしゃなんですが、模型作りの経験は全くといっていいほど無く、この世界に関しては迷い込んだど素人同然です。ですが、そんな私の目から見ても、思わず「お、おおぅ」と感嘆の声が漏れてしまいそうな作品が目白押しでした。

そんな訳で今回は、モデラーズクラブ合同作品展の写真を中心にupしていきます。

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【2006/05/26 23:25】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
静岡ホビーショー その1
突然ですが皆さん、静岡県の名産品といえばどんなイメージをお持ちですか? お茶やみかん、あるいは桜海老だったりするのでしょうか。

名産品とはちょっとニュアンスが違うかもしれませんが、実は静岡県はプラモデルの生産数が全国一という一面もありまして。そんな静岡の地場産業でもあるプラモデルの見本市「第45回静岡ホビーショー」が、先週5/20、21に行われたので足を運んでみました。

という訳で今回から、少し時期を外してますが、静岡ホビーショーの模様をお送りします。

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【2006/05/25 20:51】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
掛川花鳥園 その4
掛川花鳥園では、午前中と午後にフクロウの飛行ショーが行われています。フクロウが調教師さんの腕から腕へと飛ぶわけなんですが、このショーの人気は高くかなりの人だかりができます。

そこで今回は、このフクロウ飛行ショーの様子を中心に、掛川花鳥園における人間模様編として締めくくりにしたいと思います。

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【2006/05/23 21:26】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
掛川花鳥園 その3
さて本日も、引き続き掛川花鳥園から。今回は睡蓮編です。

昨日upした鳥編の1枚目にちらっと写ってましたが、ガラスハウス内には熱帯性睡蓮を育てている水槽があります。水槽といっても大きさはかなりのもので、そうですねぇ、小学校の25mプールぐらいはありそうでした。で、状態の良い睡蓮を探しては、身を乗り出してかぶりつきで撮影していたのですが、第三者から見れば非常に奇異な格好に映ったことでしょう。

ちなみに、長藤に続いて@ひろちゃんのフォトブログとネタかぶりしてますが、まぁよかじゃないですかという事で。

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【2006/05/22 21:48】 地元 | トラックバック(1) | コメント(3) | page top↑
掛川花鳥園 その2
さて今回は、掛川花鳥園の鳥編をお送りします。

ではここで、この先、掛川花鳥園に行ってみようかなとお考えの方にワンポイント・アドバイス。掛川花鳥園では、ガラスハウス内で放し飼いにされている鳥にカップに入ったエサを与えることが出来るのですが、午後になると鳥たちもお腹いっぱいになるらしく、エサを差し出しても食べようとしてくれなくなる確立が高くなります。ですので、朝一から訪れるのが吉でしょう。

はい、ちゅうもぉく。ここテストで出るぞー。赤ペンチェックしとけよー。

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【2006/05/21 20:29】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
掛川花鳥園 その1
さて今回から、掛川花鳥園の写真をお届けします。

掛川花鳥園は、様々な花が咲き乱れるガラスハウスの中で、鳥たちと触れ合う事をテーマにした施設です。(一部、屋外施設もあり)かなり広めのハウスの中を鳥たちは自由に飛び交い、訪れた人々はエサを与えたり肩にとまらせたりなど、それぞれ思い思いのコミュニケーションを取っています。

という訳で、まずは花の写真をご覧下さい。

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【2006/05/20 06:52】 地元 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
棚田のある風景
さて今回は、大栗安(おおぐりやす)の棚田の写真をupします。

棚田とは、丘陵地の斜面に沿って階段状に作られた田んぼのことなのですが、滝の撮影をしようと思って調べていたらたまたま見つけました。調べによりますと、農林水産省による「日本の棚田百選」のひとつに、ここ大栗安が選ばれています。ちなみに登録数を都道府県別に見てみると、長野・鳥取・熊本・宮崎が多く、九州地方全域で全体の1/3強を占めています。

理想としては、水が張られた田んぼに写る青空を撮りたかったのですが、残念ながら雲がかかっていて撮れませんでした。次は、稲穂が実る秋に再び訪れたいと思います。

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【2006/05/18 12:43】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
滝のある風景
最近、すでに梅雨入りしたかのごとく、パッとしない天気が続きますなぁ。これも地球温暖化の影響でしょうか。「五月晴れ」という単語が、死語になりつつあるような気がします。って、元々の意味は違うんですけど。

そこで今回は、先週の日曜日、久しぶりに晴れた日狙って撮影した滝の写真をupします。ちなみに場所は、合併して浜松市となった旧天竜市にあります阿多古川です。阿多古川は天龍川の支流で、いくつか滝があるわけですが、その中から男滝(おだき)と女滝(めだき)に行ってきました。

滝の写真を見て、せめて気分だけでも爽やかにという心憎い演出ですね。自分で言うな。

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【2006/05/17 13:34】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
可睡斎 その4
昨日、サッカーW杯に出場する選手が発表されましたね。大会まで残り一ヶ月を切りましたし、いよいよ盛り上がって参りました。

……嘘です。個人的には、びっくりするぐらい冷めてます。私は今までいくつか趣味を持ち、時間や情熱を費やしてきたのですが、写真を始めてからというもの、寝ても覚めてもそのことばかり。どうすれば「これだ!」という写真が撮れるか、暇さえあればそんなことを考えている今日この頃です。だからきっと、W杯が始まっても何事も無かったように過ぎ去っていくでしょう。

そんな私の事情はさて置き、今回は室内牡丹園の別室に飾られていた、つるし雛の写真をupします。しつこく可睡斎からお届けしてきましたが、今回で最終なのでご安心ください。

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【2006/05/16 12:47】 地元 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
可睡斎 その3
可睡斎は別名「花の寺」とも呼ばれていて、特に牡丹と百合に力を入れています。

その力の入れっぷりはお値段にも反映されていて、屋外の牡丹園・百合園ともに入場料はお一人様1000円なり。高っ! ちなみに室内の牡丹園もあって、こちらは確か300円(うろ覚え)になります。

そりゃまぁね、花を育てるには人手がかかりますから、タダにしろなんて野暮なことは言いませんよ。でもねぇ、そこまで取るんだったら、抹茶とお菓子付きぐらいのサービスがあってもいいんじゃないの。その辺どう思います? 奥様。

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【2006/05/15 13:08】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
可睡斎 その2
今頃になって思い出したのですが、今日は母の日だったんですね。

でもまぁ、今まで特に何もしてこなかったし、急に路線変更してカーネーションなんかを渡したところで、(コイツ、何か企んでんじゃないか)なんて痛くもない腹を探られるのがオチなんですけども。つーか、感謝の気持ちを表に出すのが苦手なんですよね。自分、不器用ですから。

それはさて置き、今回も可睡斎からお届けします。

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【2006/05/14 23:12】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
可睡斎 その1
さて今回から、袋井市にありますお寺、可睡斎(かすいさい)からお届けします。

可睡斎という名前の由来は一風変わっていて、昔、徳川家康に招かれた等膳和尚が、その席上で居眠りをしたところから来ています。殿様の御前で居眠りこくなんて普通は切腹ものの無礼ですが、家康はそれを咎めず、可睡つまり「寝てもよし!」というお墨付きを頂いた、と。こういうわけなんですね。

ちなみに等膳和尚がなぜ招かれたのかというと、武田信玄の軍に追われる幼少の家康を匿ってあげたからだそうです。そして後に浜松城主となった家康が、その時の礼をする為に城に招いたということです。

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【2006/05/13 21:42】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サンバでアミーゴ! その3
GW中が好天に恵まれた反動でしょうか、よく降りますなぁ。夕方、久しぶりに太陽を拝みましたが、みなさんの所はいかがですか?

ところで、今年で7回目を数える静岡サンバカーニバル。私は初めて拝見したのですが、いや~生でみるサンバはメチャメチャ楽しいですね。来年も無事、行われることを祈りつつ、今回で一旦閉幕です。

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【2006/05/11 21:41】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サンバでアミーゴ! その2
さて今回も、静岡サンバカーニバルの写真をupします。

ところで今回の撮影にあたり、事前に(こういう写真を撮りたい)という理想のイメージがございまして。それは、「笑顔で両手を広げているところのバストショット」だったんですが、いざシャッターチャンスを迎えると慌ててしまって、ピントは甘いは頭の部分は変な場所で切れちゃってるはで、もう散々。

あわよくば、カーニバルフォトコンテストに応募して腕試ししてやろうなどと図々しいことを企んでいたのですが、これは来年の課題として持ち越そうと思います。

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【2006/05/10 22:40】 地元 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
サンバでアミーゴ! その1
私は、自分が写真をやっていることを、周りの人に対して話していないのですが、最近、A山さん経由で話が広まっていまして。で、噂を聞きつけた人が決まって言うのが、「パンチラか」とか「盗撮か」など。

……ハァ。なんで、カメラと言えばそういう発想しか出てこないかな、まったく。わたしゃ、自分の写真観に、エロスの概念を持ち込む気は毛頭ないっつーの。失礼な話だ。

それはさて置き今回は、5/4に静岡市で行われたイベント、「静岡サンバカーニバル」の様子をお届けします。サンバというと、きわどい衣装に身を包んだお姉さんが、腰を振り振り激しく踊るわけですが、冒頭で述べた通り、けっっっっしてそういう目的ではない! と、声を大にして言いたかです。

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【2006/05/09 21:44】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
浜松まつり その3
さて今回も、浜松まつり御殿屋台引き回しの写真をお届けします。

しかし、あれですね。今回、初めて屋台の写真を撮ったのですが、一見、被写体になりやすそうに見えて、実はかなり難しいですね。取り込んだ画像を見てみると、なんかどれも似たような構図ばかりでした。屋台にもっと肉薄できたらよかったのですが、動いている時ではなかなかそうもいきませんし。まだまだ精進が必要です、ハイ。

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【2006/05/08 20:04】 地元 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
浜松まつり その2
はぁ、今日でGWも終わりですか……。この時間帯が、一番憂鬱なんですよねぇ。仕事したくなひ。

とりあえず、なんとなくモヤモヤした気分は横に置いといて、浜松まつりの写真を。今回は、御殿屋台引き回しの様子をお届けします。

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【2006/05/07 20:09】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
浜松まつり その1
ども。ここ2日ばかり撮影に行きまくって、ちょいとばかしご無沙汰しております。おかげでしばらくは、更新のネタに困らないとは思いますが、さて何からupしようか、と。で、まぁイベントネタは早めに消化したほうがいいだろうという事で、微妙に遅いですが、昨日閉幕した浜松まつりの様子からお届けです。

浜松まつりは日中の凧揚げと夜の御殿屋台引き回しという、大きく分けて2つの見所があるのですが、まずは中田島砂丘で行われた凧揚げをどうぞ。

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【2006/05/06 08:53】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
龍譚寺 その2
さて今回は、昨日もお伝えした通り、龍譚寺本堂裏の庭園を中心にお届けします。

この庭園を設計した小堀遠州は、江戸初期の大名で、かつ徳川家の茶道指南役を務めるほどの茶人でもありました。そして、小堀遠州を流祖とする茶道を「遠州流」と言い、今日まで受け継がれています。また遠州は、茶道や庭園の設計の他にも、焼き物や生花、書道などにも通じ、その多才な能力から「日本のダ・ヴィンチ」と称されていたようです。

ちなみに遠州・作の庭園で有名な所としては、京都の二条城二の丸庭園や南禅寺などがあります。

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【2006/05/03 23:05】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
龍譚寺 その1
時々ふとお寺や神社の写真を撮りたくなって、ちょくちょく京都へ出かけていますが、よく考えてみれば地元で撮影したことがないなぁ、と。まぁ、地元だったら別にいつでも行けるからと、どうしても後回しにしてしまいがちですよね。思い当たる節、ございませんか?

そこでGWを利用して、静岡県西部のお寺をいくつか訪ねてみようと思い、まずは奥浜名湖の引佐町にあります、龍譚寺へおじゃましました。

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【2006/05/02 17:29】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
熊野の長藤
今年、磐田市と合併した豊田町には、樹齢800年ともいわれ、国の天然記念物に指定されている長藤があります。人呼んで、熊野の長藤。

豊田町で生まれ平家物語にも登場する歌人・熊野御前は、藤の花を愛し、自らの手でここ行興寺に藤を植えました。そして現在、行興寺では、熊野御前とその母が祀られています。

先々週の日曜日はまだ3分咲きくらいだったので撮影を見送り、昨日、改めて足を運んでみたところ、一気に見ごろとなっていました。ただですらそう広くはない行興寺だというのに、GWが人の動員に拍車をかけ、はんぱない込み具合でした。

今回は、@ひろちゃんとネタがかぶりますが、まぁ旬のモノは仕方あるまいという事で。

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【2006/05/01 21:30】 地元 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
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