スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
のんほいパーク その2
さて今回は、のんほいパーク園内にある自然史博物館よりお届けです。

ここは、恐竜の骨格標本を中心に、色んな化石などが展示されているのですが、別料金を取られても仕方が無いと思わせるぐらい充実していて、見ごたえたっぷりです。普通なら、ここだけ別の場所で単独運営していてもおかしくないぐらいのレベルです。

話は変わりますが、昨日、更新した後「のんほい」の意味について調べてみたのですが、三河弁で「あのね」という意味だそうです。何かの略かと思ってたのですが、意外な事実にちょっとビックリしたとですよ。

IMGP9986.jpg

続きを読む
スポンサーサイト
【2006/06/29 11:50】 県外 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
のんほいパーク その1
さて今回は、愛知県は豊橋市にあります、のんほいパークよりお届けです。

園内は、植物園・動物園・自然史博物館・遊園地という4つのエリアに区切られていて、入口で入場料を払ってしまえば、後はどのエリアで何をしようが一切、別料金はかかりません! という家計を預かる奥様方にとって心強い味方であります。あ、でも遊園地には行ってないので、乗り物に乗る時には、別途料金が必要になるかもしれません。

そんなわけで、この日は朝から雨が降りそうな空模様にも拘らず、多くの家族連れで賑わっておりました。ところで……「のんほい」ってどういう意味なんですかね。ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてタモーレ。

IMGP9923.jpg

続きを読む
【2006/06/28 12:40】 県外 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
白倉峡 その2
さて今回も、白倉峡よりお届けです。

ところで、私は自分が訪れた場所を、後でブログ検索しているのですが、この白倉峡はどうやら紅葉のメッカらしいですね。確かに、新緑に囲まれた現在の白倉峡も爽やかでいいですが、秋が深まり紅く染まれば、風情があってよろしいのではないかと。

同じ場所、同じ構図で秋に撮った時、どのように雰囲気が変わるか。比べてみるのも面白いかもしれません。

IMGP9878.jpg

続きを読む
【2006/06/27 12:54】 地元 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
白倉峡 その1
さて今回は、白倉峡よりお届けします。

白倉峡は、天龍川上流の支流で、先日upした佐久間ダムの南に位置します。対向車が来ない事を祈りつつ、細い山道を登って行くと駐車場があり、そこに車を停めて川沿いに作られた遊歩道へと降りていきます。遊歩道の長さは約1kmほどで、途中、何ヶ所か滝があり近くまで行けるよう階段が設置されているのですが、足元がすべりやすいので注意が必要です。

というのもワタクシ、階段を降りきった岩場で、おもくそすっ転んだわけでして。ズルッといった瞬間カメラを抱え込んだので、特に支障もなく無事だったのが幸いでした。こういう時、己の身よりもカメラを守ろうとする辺りが、我ながら貧乏性だなぁとは思いますが。

IMGP9753.jpg

続きを読む
【2006/06/26 08:26】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ルート152を南下せよ
さて、なにやら仰々しいタイトルが付いてますが、要するに佐久間ダムからの帰りの道すがら撮ってきた写真をupしようというだけの事です。

しかしまぁ、山道を車で移動しつつ写真を撮るというのは、なかなか難しいですね。良さげな場所を発見しても、後ろに別の車がいたら急に止まるわけにもいきませんし、そもそも車を停める場所がなかったりしますから。

その場は一旦スルーして、途中で引き返すもやっぱり車を停められず、泣く泣くUターン。そんな事を繰り返しつつ帰宅したら、アホみたいに時間がかかってしまいましたとさ。

IMGP9539.jpg

続きを読む
【2006/06/24 00:49】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
佐久間ダム
さて今回は、佐久間ダムからお届けします。

佐久間ダムは天龍川の上流にあり、その主目的は激しい水流を活かした発電にあります。昭和28年に着工され、竣工が昭和31年。ダムの完成には10年はかかると言われていた時代に、わずか3年という驚異的なスピードで完成しました。完成当時の規模は、日本一はもちろん、世界でも第10位にランクされるぐらいだったそうです。

ところで、この日は朝から雨が降っていて、最初から(佐久間ダムに行ってみよう)と思っていたわけではなかったんです。どこか画になる風景はないか、下見を兼ねて気の向くまま北上していたら、いつしか雨は上がり、(じゃあ、北上ついでに佐久間まで行ってみっか)ということでして。

このフットワークの軽さが、当ブログの真骨頂でございます。撮影技術の拙さは、とりあえず横に置いといて。

IMGP9450.jpg

続きを読む
【2006/06/22 21:44】 地元 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
可睡ゆりの園 その3
さて、可睡ゆりの園も今回で最終回です。

一通り写真を撮り終わって休憩所に行くと、昨年のフォトコン受賞作品が掲示してありました。で、受賞作の傾向を見てみると、50mm辺りから広角のレンズを使用した全体的な風景写真が多く、1つの百合をマクロレンズなどでアップにし、ボケ味を味わう系の写真は、あまりありませんでした。

審査員の判断基準がそういう傾向にあるのか、それとも元々アップ系の応募作品が少なかったのか。その辺は定かではありませんが、昨日upした写真と対になるような効果を狙って送ったのが、下の写真になります。

さぁ、この作戦が功を奏すか、特に意味はないのか。結果は神のみぞ知る。

IMGP9397.jpg

続きを読む
【2006/06/21 20:57】 地元 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
可睡ゆりの園 その2
さて今回も、可睡ゆりの園からお届けです。

ところで、可睡ゆりの園では、園内で撮った写真のフォトコンテストが行われてまして。参加者は県内にとどまらず、愛知や神奈川から送ってくる方もいらっしゃるようです。

そして、このフォトコンにはいくつか賞が設定してあって、厳選された作品にそれぞれ与えられるのですが、大賞に選ばれた作品にはなんと! 賞金30万円! 30円じゃないですよ、奥さん。どーします? みなまで言わなくてもお分かりですよね。もちろん、応募するっきゃないっしょ。

というわけで、下の写真は私が送った2枚中の1枚なんですが。いや、もちろん(これで30万はもらった!)なんて図々しい事は考えちゃいませんよ。でも宝くじと同じで、参加しなければ夢も見れないじゃないですか。いいんです。結果が出るまでは、フォトコン初挑戦のドキドキ感を楽しむだけです。

IMGP9282.jpg

続きを読む
【2006/06/20 20:30】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
可睡ゆりの園 その1
え~、昔から美人を形容するのに「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」なんて事を申しますが……ぶっちゃけ、百合ってケバくありません? 間近でよく見ると。ちょっと化粧が濃い目のお姉さんって感じで。

そんな訳で、今回から可睡ゆりの園の写真をupしていきます。ここは、以前upした可睡齋のすぐ近くにあり、毎年、百合の咲く季節限定でオープンします。なだらかな丘陵地の斜面に沿って、色とりどり百合が咲き乱れ、多くの観光客を集めています。

ちなみに、5月末に訪れたのですが、受付のお姉さんに
「写真をお撮りになりますか? 今年は開花が遅れてまして、見ごろは少しずれ込みますが、いかがいたしますか」
と教えられ、後日、改めて出直したのでした。正直、この手の場所は、開花状況がどうであれ、とにかく入れてしまえなんて方針で営業しているんだろうという偏見があったので、ちょっとビックリしたですよ。

カメラをぶら下げてたわけじゃないのに、なんで写真を撮りに来たと思われたのかは未だに謎ですが。

IMGP9327.jpg

続きを読む
【2006/06/19 21:27】 地元 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
チャレンジ・ザ・ポートレート その2
さて今回も、フラワーパークで行われたミス浜松撮影会の模様をお届けです。

ところで、いざポートレートに挑戦! と意気込んではみたものの、所詮、私はこの界隈ではずぶのど素人。モデルさんにポーズを採ってもらうなんて夢のまた夢で、目線1つまともにもらえない有様。たまにファインダー越しに目が合うだけでドギマギしてしまうTOO SHY SHY BOY。<キモイ。

ところが世の中よくできたもんで、参加している人の中には、慣れた手つきでポーズの指示を出す人がいまして。その人に便乗する形で、私もシャッターを切っていました。いわば、ライオンの残り物を狙うハイエナ撮影ですな。

ですが、私もこのままで終わるつもりは、さらさらありませんよ。いつの日か、自分で考えたポーズと構図で、So Coolなポートレートを撮ってみせましょうともさ。という訳で、どなたかモデルになって頂けませんか?

IMGP9212.jpg

続きを読む
【2006/06/18 00:17】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
チャレンジ・ザ・ポートレート その1
GW中に静岡でサンバの写真を撮って以来、人物撮りの面白さに目覚め始めた今日この頃。今までは、すれ違う人々にカメラを向けたゲリラ的スナップ写真を撮って満足していたのですが、段々とそれでは飽き足らなくなり、モデルさんと正面から向き合う、いわゆるポートレート写真も撮ってみたいと思うようになりました。

で、県内で撮影会のイベントはないものかと情報をあさっていたら、浜松フラワーパークにて、今年度のミス浜松をモデルにした撮影会が行われるという情報をゲットし、先日、足を運んでみました。撮影後、撮った写真をチェックしてみたのですが……

ただの記念写真と変わらない_| ̄|○ ポートレートを名乗るのもおこがましいレベルでしたとさ。

ですが、せっかく撮った写真ですので、2日に分けてupしたいと思います。

IMGP9195.jpg

続きを読む
【2006/06/16 12:20】 地元 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
本勝寺
さて今回は、旧・大東町にあります本勝寺からお届けです。

本勝寺は、遠州随一の花の寺だそうで、今の季節は紫陽花が咲き乱れています。ま、紫陽花はちょっと置いといて、まずパッと目に飛び込んでくるのがこの山門です。ちなみにこの山門は「緑の山門」と呼ばれ、県の天然記念物に指定されています。

左右互いの木が、寄り添い支えあう様相から、縁結びや夫婦円満のご利益があるようですが、個人的に今のところその効果は表れていません。どーにかして下さい、神様仏様。

IMGP9079.jpg

続きを読む
【2006/06/14 11:41】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大鐘家 その2
さて今回も、大鐘家からお届けです。

ところで、普段は撮影予定日の晴天を願ってやまない私ですが、こと紫陽花に関しては雨の方がいいですね。この日は曇りだったのですが、(どーせ晴れないのなら、いっそのこと雨が降ってくれ)と願わずにはいられませんでした。やはり、雨にしっとりと濡れてこそ紫陽花ってなもんですよ。

……しっとりと濡れる。なんかちょっと、こう……いや、なんでもないです。

IMGP9045.jpg

続きを読む
【2006/06/13 12:15】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大鐘家 その1
さて今回は、旧・相良町にあります大鐘家からお届けです。

大鐘家は、柴田勝家の家臣であった大鐘藤八郎定綱が、1597年に遠州相良に移り住んだことから始まる大庄屋です。当主の座は代々受け継がれ、私の記憶が確かならば、現在は22代目になります。なる筈です、きっと。いや多分。

それはさて置き。その庄屋の庭園を利用して、ここでは紫陽花を育てていて、県内でも有数の紫陽花スポットとして、この季節は訪れる観光客が後を絶たない状態のようで。ご多分に漏れず、私もその一人と化したのでした。

おしまい。<終わんなよ!

IMGP9006.jpg

続きを読む
【2006/06/12 19:01】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
蓬莱橋
さて今回は、島田市にあります蓬莱橋からお届けです。

この蓬莱橋は大井川に架かる木製の橋で、長さが900m近くもあります。木製の橋としては世界一の長さで、ギネス記録に認定されています。ちなみにこの橋を渡るには料金がかかり、大人100円子供10円になります。銭なき者、この橋渡るべからず。

で、実際に歩いてみたのですが、向こう岸に渡ってまた戻るだけで、特に何かあるわけでもなく。ただ、橋の欄干が異常に低く、膝ぐらいまでしかありません。ですので、強風の日にあえて欄干の側を歩き、風に煽られ落ちるかもしれないという綱渡り的スリルを味わってみる、なんて間違った楽しみ方も可能です。

あ、実際にやってみようと仰る方は、自己責任でよろしく。

IMGP8706.jpg

続きを読む
【2006/06/11 05:36】 地元 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
浜名湖マリンフェスタin舘山寺 その3
さて今回も、マリンジェット・フリースタイル選手権の模様をお届けします。

ところでこの日は、前日の予選を勝ち抜いた選手による決勝戦で、B級・A級・プロ級の順で行われました。で、最初はまともにファインダーに納められなかったんですよね。でも、プログラムが進むに従って段々と慣れてきて、さあ残すところ最後はプロ級だ! という事になったんですよ。

そして、プロ選手の演技がスタートして、それまでに掴んだ感覚でシャッターを切り、出来上がりを確認してビックリ。というのも、自分ではうまく捕らえたつもりだったのに、体半分くらいが上にはみ出していたんです。つまり、こちらの予想を上回る高さでジャンプしていた、と。いや~、プロを名乗る人のレベルを、まざまざと見せつけられた瞬間でした。

という訳で、長々と書き綴ってきましたが、動きのある被写体を撮影するのもなかなか面白いですね。次は、緑の中を走り抜けてく真っ赤なポルシェの流し撮りにチャレンジしたいです。

IMGP8911.jpg

続きを読む
【2006/06/09 20:15】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
浜名湖マリンフェスタin舘山寺 その2
今日から、東海地方も梅雨入りですね。でもまぁ、5月は全体的に天気が悪かったし改まって言われても、って感じですが。

ところで、昨日の更新で何の気なしに「マリンジェットの~」と書いていたのですが、これって実はヤマハの登録商標だったんですね。あの手の乗り物全てを称して、マリンジェットと呼んでいるのだと勘違いしていました。

うん、ちょっと賢くなったような気がする。<これも勘違い。

IMGP8844.jpg

続きを読む
【2006/06/08 20:02】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
浜名湖マリンフェスタin舘山寺 その1
私が写真を始めてそろそろ9ヶ月ぐらいになりますが、今まで撮ってきた写真を見ると、8割強が風景や花といったいわゆる静物でした。で、最近ちょっとマンネリ気味だったので、激しく動いている被写体を撮りたいという欲求が、日に日に高まっていました。

そして、そんな欲求を満たすのにおあつらえ向きなイベントが、先日、浜名湖舘山寺で行われまして。それは、マリンジェットのフリースタイル全日本選手権大会でした。

という訳で今回から、フリースタイルの演技の写真をupしていこうと思います。

IMGP8984.jpg

続きを読む
【2006/06/07 21:44】 地元 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
加茂花菖蒲園 その4
さて、加茂花菖蒲園からの写真も今回で最終回。最後は多目的温室の様子です。

加茂花菖蒲園は、以前upした掛川花鳥園の姉妹園ということもあり、温室の中は非常によく似たレイアウトになっています。スケール感では花鳥園にやや劣るものの、花のボリュームでは互角の勝負。いや、こちらの方が上回っているかもしれません。

なお、菖蒲のシーズンが終わっても温室の見学は可能で、その時は料金が半額になります。夏から秋にかけて新たな花が展示されそうですし、再び足を運ぶことになるかな、と思います。

IMGP8596.jpg

続きを読む
【2006/06/05 21:16】 地元 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
加茂花菖蒲園 その3
いやぁ、今週末はまずまずのお天気に恵まれましたね。みなさんも、色んな行楽地で素敵な休日を満喫したのではないかと思います。

ただ、ここで気をつけないといけないのが日焼け。もう年も年ですし、シミになってしまいますから。なんでこんな事を言い出すかというと、ろくな対策もせず出かけた私は、現在、眼鏡をかけていることもあって鼻だけが真っ赤になってしまっているから。……あぁ。明日、会社で「ピノキオ」とか言われるんだろうなぁ。

それはさて置き今回は、庄屋屋敷「加茂荘」からお届けです。

IMGP8519.jpg

続きを読む
【2006/06/04 20:06】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
加茂花菖蒲園 その2
さて今回も、加茂花菖蒲園からお届けです。

この日の天気予報では、「午後には雨も上がり、晴れ間が広がる」という事で、半信半疑で待つことしばし。
青空キタ━(゚∀゚)━!!! きっと、日頃の行いが良いからでしょう。一粒で二度美味しい撮影日となりました。

ただ個人的には、菖蒲は曇り空や雨の方が映えるような気がしたりしなかったり。

IMGP8567.jpg

続きを読む
【2006/06/02 12:29】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
加茂花菖蒲園 その1
さて今回からは、掛川市にあります加茂花菖蒲園からお届けです。

加茂花菖蒲園は、桃山時代からの庄屋である加茂家跡地を利用していて、毎年、菖蒲の季節になると開園されています。以前から気になっていた場所で、ホームページで開花状況をチェックしていたのですが、どうやら満開のピークは来週末辺りになりそうです。が、どうにも我慢しきれず、また写真の在庫が尽きそうという事情もあり、先週の日曜日に行ってみました。

ちなみに、@ひろちゃんのフォトブログとネタはおろか場所までもモロかぶりですが、併せてお楽しみ頂ければ幸いかと。

IMGP8451.jpg

続きを読む
【2006/06/01 12:54】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。