スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
青春18切符で行こう・夏 名古屋編その4
さて今回も、しつこいようですがイタリア村からです。

ところで、撮影中に他の人から写真を撮ってくれと頼まれるというのはよくある話で、この時もあるご家族から頼まれまして。いつもでしたら構図とか深く考えず、依頼者をど真ん中に据えた、いわゆる日の丸写真でお茶を濁しているのですが、今回は「後ろに塔と橋が入るように撮って下さい」と注文キタコレ。

今まで経験した事の無いパターンに軽くパニくった私は、使い慣れないコンデジでどうにかシャッターを切ってカメラを返したのですが、受け取るやいなや撮った写真をチェックする始末。もしかしたら、がっかりしてるかもしれない。そう思うと、いても立ってもいられず、そそくさとその場から逃げ出したのでした。

ここで、観光客のみなさんにひとつお願い。写真を撮るぐらいでしたら快く引き受けますが、出来上がった写真に過度の期待はしないでくださいね。ってゆーか、目の前でチェックされるのは、ホント怖いですよ、ハイ。

IMGP1128.jpg

続きを読む
スポンサーサイト
【2006/07/31 19:53】 青春18切符 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
青春18切符で行こう・夏 名古屋編その3
さて今回も、引き続きイタリア村の写真です。

ところで、昨日の更新は愚痴ばかりでちょっとアレなんで、ちとフォローしますと、ここは被写体には困らない良い撮影スポットではないかな、と。例えば、壁の汚れ具合や、狭い細道の奥まった場所にお店があったりなど、細かい所まで凝った造りになっていて、どんな切り取り方をしようとそれなりに画になるよなぁと思いました。ま、これはあくまでも自己判断で、第三者が見た場合、画になってるかどうかはさて置いて。

それはともかく、海外で撮影してみたいけど先立つ物も時間もないという私のような方に、ぜひお勧めしたい場所でありんす。

IMGP1041.jpg

続きを読む
【2006/07/30 00:01】 青春18切符 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
青春18切符で行こう・夏 名古屋編その2
さて、市政博物館を後にした私が次に向かったのは、名古屋港にありますイタリア村でした。

ここは水の都ベネツィアを模した、いわゆるショッピングモールなんですが、別に買い物が目的ではない私にとってはどーでもいい事でして。ただ、中に入るのに500円でクーポン券を購入しなければいけないんですね。で、このクーポン券で引き換えられるサービスはというと、例えばゴンドラの乗車なんですが、カップルを横目にオサーンは寂しくゆらゆらと、なんて新手の嫌がらせかと。じゃあ、ジュースでも飲もうかと思えば、「当店では使用できません」と断られる始末。

自分が望むサービスを受けられないんだったら、はなっから入場料徴収という形にせーよ! と、チョイ悪おやじは思ったのでした。

IMGP0967.jpg

続きを読む
【2006/07/28 22:49】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
青春18切符で行こう・夏 名古屋編その1
さて、やってまいりました青春18切符の夏シーズン。今回から、名古屋編をお届けします。といっても今回の目的は、現在、セントラルパークで行われているフジフィルム主催の写真展「PHOTO IS」を観に行く事だったので、あまり写真を撮ってないのですが。

まず最初に訪れたのは、名古屋市市政資料館です。ここは大正11年、名古屋控訴院・地方裁判所・区裁判所庁舎として建設され、昭和54年の裁判所移転に伴い取り壊しが計画されましたが、市民の声により資料館として保存されるようになりました。

ちなみにここでは、結婚式を挙げることも可能だそうで。元が裁判所という点を踏まえると、なんとなく二人の未来を案じているような気がしなくも無いのですが。微妙に縁起でもないと思うのは、私だけでしょうか。

IMGP0959.jpg

続きを読む
【2006/07/27 23:06】 青春18切符 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
旅籠・紀伊国屋
さて今回は、旅籠・紀伊国屋からお届けです。紀伊国屋は、以前upした新居関所の近くにあり写真も撮っていたのですが、upするのを忘れていまして。このままお蔵入りというのも、ちともったいないので、在庫から引っ張り出してきた次第です。

それはさて置き。紀伊国屋は1716年に東海道の宿として開業し、以来250年に渡り旅館業を営み続けたそうです。そして、昭和36年に廃業し荒れ放題になっていた屋敷を、新居町が資料館として復元し現在に至る、というわけです。

ちなみに、紀伊国屋開業当初からの看板料理として鰻の蒲焼が挙げられ、「浜名湖といえば鰻」というイメージが強いのも、長い歴史があるからこそなんだな、と改めて思いました。

IMGP0420.jpg

続きを読む
【2006/07/26 20:15】 地元 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
乳岩峡 その2
う~ん、なかなか梅雨が明けませんねぇ。青春18切符のシーズンに突入しましたし、そろそろ梅雨前線にはお帰りいただきたいのですが。

さて今回は、乳岩山周辺の写真をお届けします。乳岩山の頂上は、岩の周りをグルっと散策できるコースがあるのですが、お気楽なハイキングモードで乗り込んだら痛い目に会いそうなくらい、ちとハード。テトリス状態に積み上げられた巨大岩の間を縫うように歩き、(実はこの何気ない小さな石を引っこ抜いたら、一気に崩れてきたりして)なんて馬鹿な想像をしながら、どうにか一周し終えました。

鳳来寺の石段は拒否したくせに、なぜ乳岩山には登ったのか。なぜなら、そこに乳があるから。……という筈だったのですが、結局、乳岩の由来の元はなんだったのか、分からずじまいでしたとさ。

IMGP0675.jpg

続きを読む
【2006/07/24 21:23】 県外 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
乳岩峡 その1
さて今回は、前回upした鳳来寺の北にあります、乳岩峡よりお届けします。

乳岩峡は乳岩川に沿った渓谷なのですが、川といっても水量はあまり多くなく、所々にできた水溜りが天然のプールと化しており、家族連れが水遊びを楽しんでいました。非常に綺麗な水で、(海はベタつくから嫌だ。でも水遊びはしたい)という方にはもってこいなのでは、と思います。

そして最も奥まった所に、乳岩山という岩山が控えているのですが、その他にも、長年の雨風に晒されて、奇妙な形になった巨大岩がゴロゴロしています。そんな環境が、ロッククライマー達の興味を惹きつけ、全国でも有数なロッククライミングスポットとして、その名を轟かせているようです。

IMGP0634.jpg

続きを読む
【2006/07/23 00:04】 県外 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鳳来寺山 その2
さて今回は、鳳来寺山のその他の写真をお届けします。

ところで鳳来寺山というのは、読んで字のごとくちょっとした山になっておりまして。昨日upした東照宮や本堂などは、山頂付近にあるんですね。で、お参りに来た人は当然、この山頂を目指すわけですが、そこへ至るまでのルートは2つあります。

1つは、麓の表参道から1425段にも及ぶ石段を登るルート。もう1つが、鳳来寺山パークウェイという専用道路を使って、車で一気にというルート。そして当日、私が選択したのは、山の息吹を感じつつ、石段をえっちらおっちらと……って、そんなわきゃねぇええ!

無理っす。ありえないっす。車のエアコンもろくに効かない猛暑の最中に、そんな事するなんて自殺行為っす。ただ中には、麓から上がってきた猛者が何人かいらっしゃって。しかも、どう見ても自分より年上と思われる方だったので、己のヘタレっぷりに軽い眩暈をおぼえた夏の日でした。

IMGP0612.jpg

続きを読む
【2006/07/21 22:37】 県外 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
鳳来寺山 その1
さて今回は、愛知県鳳来町の鳳来寺山からお届けです。まずは、鳳来山東照宮の写真からご覧頂きたいと思います。

ここは、徳川家三代目将軍・家光が日光東照宮を訪れた際、家康の父・広忠が夫人とともに鳳来寺にて祈願してから間もなく、家康が誕生したという事を知り、東照宮を建立するよう命じました。そして、四代目将軍・家綱の代でようやく完成と相成るわけです。

ちなみに、全国各地には様々な東照宮がありますが、世界遺産でもある日光東照宮、そして静岡市の久能山東照宮と並んで「三東照宮」と称されています。

IMGP0536.jpg

続きを読む
【2006/07/20 22:13】 県外 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夕暮れ時の潮騒橋
さて今回は、菊川河口に架かる潮騒橋よりお届けです。

潮騒橋は、遠州灘沿いに走る県道376号浜松-御前崎自転車道の一部であり、歩行者と自転車専用の橋です。車が通れない橋で、これだけ大がかりな物を作ってしまうのは、かなり贅沢なような気もしますが。ちなみにこの橋の構造は、世界初の連続構造上路式PC吊床版、要するに逆アーチ(逆さ吊り橋)となっているのが特徴的です。

と、なんだか物知り博士風に語っていますが、全てネット上の受け売りです。うひゃひゃ。

IMGP0880.jpg

続きを読む
【2006/07/19 22:14】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ひまわり畑で捕まえて その2
さて今回も、掛川のひまわり畑からお届けです。

先週の土日は幸い好天に恵まれて、久々に青空の下で撮影できたのですが、あまりの暑さに脳みそが溶けるかと思ったですよ。ひまわりのバックにはやはり青空が理想なのですが、暑いのはたまらん。かといって、今日ぐらいの比較的すごしやすい気温であっても、曇り空はちょっと画にならない。嗚呼、なんつー我がままなジレンマ。

せめて日射病にならぬよう、帽子を物色している最中です。

IMGP0749.jpg

続きを読む
【2006/07/18 22:18】 地元 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
ひまわり畑で捕まえて その1
せまる~初夏。ってゆーか、今はもう初夏を通り越して、夏真っ盛りってな感じの今日この頃。暑中お見舞い申し上げます。

さて、久しぶりの更新となった今回は、掛川市(旧・小笠郡大東町)にあります文化会館シオーネ横のひまわり畑よりお届けです。ここは休耕田を利用して季節ごとに花を育て、夏はひまわり秋はコスモス、そして春になると菜の花が咲き乱れます。

しかも観賞するだけにとどまらず、「花のお持ち帰りはご自由に」という、このご時世には珍しいほどの太っ腹。いよっ、大将!<誰?

ちなみに私が訪れた時も、既に何人かの方が、満開のひまわりを抱えていらっしゃいましたですよ。

IMGP0732.jpg

続きを読む
【2006/07/17 21:02】 地元 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お知らせ
突然ではございますが、しばらくブログの更新をお休みさせて頂きます。

と、言いますのも、先週末は私用+悪天候で写真を撮りに行けず、在庫が底を付いてしまいまして。更新しようにもネタが無い状態です。

今週末には写真を撮りにいけると思いますので、来週にでもまた、覗いていただけたらと思います。
【2006/07/11 11:38】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
新居関所
さて今回は、新居関所跡よりお届けです。

新居関所の正式名称は今切(いまぎれ)関所といわれ、徳川家康が江戸防衛のため東海道を整備し、慶長5年(1600年)に設置されました。その後、時代は明治へと移り変わり、関所制度の廃止に伴い新居関所の役割も終えるわけですが、建物自体は取り壊されることなく、小学校や役場として利用されたようです。

ちなみに、新居関所は現存する唯一の関所建物で、国の特別史跡に指定され大切に保存されています。

IMGP0429.jpg

続きを読む
【2006/07/08 23:45】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
花咲乃庄 その2
さて今回も、花咲乃庄よりお届けです。

ここで、いつもでしたら独り言じみた文をちょろっと書き綴っているのですが、本日は私事都合により時間があまりございませんので、早速ですが画像の方をご覧下さい。

IMGP0319.jpg

続きを読む
【2006/07/06 21:10】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
花咲乃庄 その1
さて今回から、先日の合併で新しく磐田市になった豊岡村にあります、花咲乃庄(はなさかのしょう)よりお届けします。

ここは、かつて造り酒屋として栄えた大箸家の屋敷を、現代の御当主が一般公開した所です。築170年にも及ぶ家屋が見学できる他に、一部をお食事処として増改築し、手打ち蕎麦を楽しめるようにもなっています。

ところで、今回は主に母屋の写真をupするのですが、この母屋には1つ特徴がありまして。それは、表の玄関が並んで2箇所あり、それぞれに高低差があるという事です。そして、家の者は普段、低い方の玄関しか利用できなかったんですね。じゃあ、高い方の玄関は誰が使うのかといいますと、例えばお坊さんのような、位の高い人が訪問した時に使用していたそうです。唯一、例外として認められたのが、結婚の場合だそうで。最後に、娘をお嫁さんとして送り出す際、この高い方の玄関を通っていったそうです。

このハートフル・ウォーミングなお話を、屋敷の説明とともに御当主から聞いた時、不覚にもちょっとウルッときてしまいましたですよ。

IMGP0342.jpg

続きを読む
【2006/07/05 21:32】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
二川宿本陣資料館 その3
さて今回も、二川宿本陣……と、言いたいところですが、その前に。皆さんにお伝えせねばならない事があります。

先日、可睡ゆりの園のフォトコンに云々という話をしましたが、募集の締め切りが先月の28日だったんですね。で、受賞者にはその旨ハガキにて連絡という段取りだったのですが、あれから1週間なんの音沙汰も無く。つまり、まぁ、駄目だった、と。

でもこの1週間、郵便受けを覗いては、空っぽでガッカリしたり、(ハガキ、キター!)でよく見ると、結婚相談所のDMで別の意味で落ち込んだりと、なかなかスリリングな毎日でした。これから1年間、腕を磨いて、また来年チャレンジしたいと思います。

というわけで、二川宿本陣も最終回。今回は、本陣の隣にあります旅籠「清明屋」からお届けです。

IMGP0236.jpg

続きを読む
【2006/07/04 21:16】 県外 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
二川宿本陣資料館 その2
さて今回も、二川宿本陣資料館からお届けします。

写真を撮っていないのでアレですが、ここで本陣南側にあります資料館について簡単に説明したいと思います。ここは、東海道・二川宿・本陣の3つのテーマについて、当時の様子を再現した人形や浮世絵、旅籠などが展示されています。さらに体験コーナーというスペースでは、東海道を模した双六などがあり、江戸時代について楽しく学ぶことが出来るようになっています。

ちょっと気が早いですが、今月末から夏休み。どうでしょう、お父さんお母さん方。お子さんの自由研究のテーマとして、東海道について調べるなんてのを挙げて、ここを訪れてみては。

IMGP0213.jpg
続きを読む
【2006/07/03 21:16】 県外 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
二川宿本陣資料館 その1
さて今回から、のんほいパークの帰りに立ち寄った二川宿本陣資料館からお送りします。

江戸時代、東海道筋の宿場町には、旅人に食事や寝泊りする場所を提供した旅籠が存在しました。そして、大名や公家など位の高い人物が宿泊する場所を本陣と言い、現在では2箇所しか存在しておらず、その内の1つがここ二川宿本陣というわけです。

のんほいパークで撮影中に雨が降り、このまま帰るのも癪だからと、過度の期待をせず行ってみたのですが、設備は立派だし思いのほか居心地がよく、ついつい長居してしまいました。そうですね、時間にして大体2時間ほどでしょうか。我ながら、居すぎだとは思いますが。

IMGP0118.jpg

続きを読む
【2006/07/02 20:29】 県外 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
のんほいパーク その3
ふと気が付くと、今日から7月に突入し、下半期がスタート。富士山では山開きが行われ、場所によっては海水浴場の海開きという所もあるかもしれません。こんな風に、森羅万象いろんな意味で開放へと向かうこの季節、いかがお過ごしでしょうか。

それはさて置き、今回ものんほいパークからお届けです。最後は、大温室で締めくくりたいと思います。ここは、「常夏の景」をテーマにして、世界中の熱帯・亜熱帯の植物が展示されています。赤道小町ドキ。

ただ、今まで色んな植物園を見てきて、目が贅沢になってしまっているのか、少々物足りない感があるのは否めないってところです。まぁ、入場料との兼ね合いを考えると、あまり文句は言えないのも事実ですが。

IMGP0013.jpg

続きを読む
【2006/07/01 12:37】 県外 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。