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青春18切符で行こう・夏 近江八幡編その1
ご無沙汰しております。恥ずかしながら、週初めに腰痛を患いまして、しばらく間が空いてしまいました。いやぁ、いくら若作りに努めても、体は嘘をつきませんなぁ。

さて今回から、滋賀県は近江八幡の街並みをupしていきます。近江八幡は、豊臣秀吉の甥である秀次が1585年に開いた城下町です。碁盤の目状に区画整理され、江戸時代、自由商業都市として発展しました。

まずは、近江商人の居宅が軒を連ねる、新町通りの写真からご覧下さい。

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【2006/08/31 13:03】 青春18切符 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
青春18切符で行こう・夏 奈良井宿完結編
いや~、どうにもこうにも残暑が厳しいざんしょ。とは言え最近は、吹く風になんとなく涼しさを感じ、早くも秋の訪れを予感させます。天高く、馬肥ゆる秋。みなさん、食べすぎにはご用心。

さて今回は、この日行われていたお祭りの様子をお送りして、奈良井宿の締めくくりにしたいと思います。

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【2006/08/27 14:30】 青春18切符 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
青春18切符で行こう・夏 奈良井宿編その4
さて今回は、雨もすっかり上がって、西日が差してきた奈良井宿からお届けです。

ところで奈良井の街並みは、距離にして大体1km弱なんですが、1歩進んではパチリ、振り返ってパチリなんて調子で歩いていたら、往復で5時間ぐらいかかってしまいました。

今回は(というか、今回も)一人で訪れたのですが、もし連れがいたらたまったもんじゃないだろうな、と。そう考えると、やはり写真撮影は一人で行くのがベストかなと思います。

あ、別に強がりじゃないですよ。

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【2006/08/25 21:08】 青春18切符 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
青春18切符で行こう・夏 奈良井宿編その3
さて今回は、雨模様の奈良井宿をお届けします。

この日、着いた時は青空が見え、うだるような暑さだったのですが、段々と雲行きが怪しくなり、遂には雷を伴う激しい雨に見舞われました。で、軒先を移動しつつパチパチと撮ったのが、今回upしている写真です。

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【2006/08/23 23:03】 青春18切符 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
青春18切符で行こう・夏 奈良井宿編その2
さて今回も、奈良井宿からお届けです。

ところで私事で恐縮なのですが、うっかりクーラーをかけっぱなしで寝ていたら、どうも夏風邪をひいてしまったようでして。ただ今、鼻水だだ漏れ状態ですので、早速ですが写真の方をご覧下さい。

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【2006/08/22 22:54】 青春18切符 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
青春18切符で行こう・夏 奈良井宿編その1
さて今回から、長野県は塩尻市にあります、奈良井宿からお届けです。

奈良井宿は、中山道の宿場街のひとつで、11ある宿場の中で最も標高が高い位置にあります。当時の様子を思わせる町並みが今もなお残り、国の重要伝統的建造物群保存地区として管理されています。

ああ、そういえば昔、旧中山道を「いちにちじゅう、やまみち」と読んだアナウンサーがいましたねぇ。名前は忘れてしまいましたが。

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【2006/08/21 21:40】 青春18切符 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
青春18切符で行こう・夏 横浜完結編
夏といえば高校野球。そして今日は、決勝戦の日。久しぶりに初回から見たのですが、いや~見ごたえのある試合でした。結果はみなさん既にご承知の通り、延長15回引き分け再試合。やっぱり野球の醍醐味は、投手戦ですな。

それはさて置き、今回で横浜・山手西洋館巡りも最終回。まずは、横浜市イギリス館から。ここは、昭和12年に英国総領事公邸として建築されました。

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【2006/08/20 19:34】 青春18切符 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
青春18切符で行こう・夏 横浜編その4
さて今回は、2軒まとめてお送りします。まずはエリスマン邸から。

ここは、絹糸の貿易商だったエリスマンの私邸で、近代建築の父と呼ばれているアントニン・レーモンドの設計です。A・レーモンドは建築物の設計だけでなく家具の設計も行っていて、各部屋に作品が展示されています。

ちなみにA・レーモンドは、帝国ホテル建設の助手としてフランク・ロイド・ライトに同行し、初来日を果たしたそうです。

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【2006/08/19 12:30】 青春18切符 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
青春18切符で行こう・夏 横浜編その3
さて今回は、ベーリック・ホールよりお送りします。

ここは、イギリス人貿易商のB・R・ベリックの邸宅として、J・H・モーガンの設計により建てられました。山手地区の個人邸宅としては最も規模が大きく、2000年まではインターナショナル・スクールの寄宿舎として利用されていたそうです。

ちなみに、東京・丸ビルなどの設計に携わったJ・H・モーガンの自宅は、現在、藤沢市に残っているのですが、公開日が限られているようなのでご注意ください。

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【2006/08/18 12:22】 青春18切符 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
青春18切符で行こう・夏 横浜編その2
さて今回は、前回upした外交官の家の隣にありますブラフ18番館からお届けです。

ここは、大正時代の末期に建てられた外国人宅で、戦後はカトリック山手教会の司祭館として使用されていました。ちなみに、元々は山手町45番地に建っていたのですが、新しく司祭館が建設されるのを機に現在地の18番地に移築され、それに伴い名前も18番館に変わったそうです。

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【2006/08/17 12:01】 青春18切符 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
青春18切符で行こう・夏 横浜編その1
さて今回から、横浜市山手地区の西洋館巡りをお届けします。

この山手地区は、横浜開港当時、外国人居留地だった頃の面影を今もなお残す住宅街です。そして、関東大震災以降に建てられた建築物を、見学のために無料で開放しています。神戸の異人館見学はそこそこのお値段だったことを踏まえると、かなり破格の扱いです。ま、神戸の場合は、ほとんどの建物を民間で管理しているという事情もあるのですが。

まず初めに訪れたのは、明治政府の外交官だった内田定槌の私邸です。邸内には、当時使用していた家具や調度品が復元され、外交官の生活ぶりを窺い知ることができます。ってゆーか、何気にいい暮らしをしてたんですね、外交官は。

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【2006/08/15 21:57】 青春18切符 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
井川線と奥大井湖上駅
さて今回は、井川線からのお届けです。

井川線は、SLの終着駅である千頭からさらに奥へと続く路線で、元々は井川ダム建設のため物資を運搬する目的で開通しました。そしてダム完成後、大井川鉄道が中部電力からこの路線を買取り、現在では主に観光用として運営されています。

ちなみに毎年7月末に「奥大井接岨湖フェスティバル」というイベントがあり、イベント開催期間は井川線の運賃が無料になります。というわけで、このイベントに便乗する形で乗ってきました。ええ、我ながらせこいとは思いますが何か?

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【2006/08/13 22:02】 地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大井川鉄道 その2
さて、大井川鉄道のある風景の2回目。今回はSL編をお送りします。

ところで、この日の撮影は、2日間有効で乗り降り自由のフリー切符を購入したのですが、SLの撮影にはちと厳しいものがありますね。というのも、一旦ある駅で降りて1本目のSLを撮影した後、次の場所へ移動しようと思っても電車がやって来ない。仕方が無いので、同じ駅でもう1本撮影せざるをえない状態。う~ん、もどかしい。

というわけで、次の機会は車で移動しようかなと思います。まだまだ色々と、画になりそうな撮影ポイントがありそうですし。

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【2006/08/11 16:42】 地元 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
大井川鉄道 その1
さて今回は、寸又峡に向かうために乗車した大井川鉄道の風景をお届けします。

大井川鉄道というと、金谷-千頭間を毎日必ず1回は往復するSLが有名ですが、これはあくまでも観光用。では、普段どんな車両が走っているのかというと、近鉄や南海、京阪などですでに第一線を退いた車両を譲り受け、最後の勤めを果たすべく、今日も地元・川根町のみなさんを運んでいるというわけです。

物を大切にする精神なのか、はたまたコスト削減か。見る人が見れば、ちょっとタイムスリップしたような感覚に陥る大井川鉄道を、ほんの触りですがお楽しみ下さい。

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【2006/08/10 13:26】 地元 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
寸又峡
さて今回は、18切符シリーズを小休止して、寸又峡の写真をお届けします。

寸又峡は、大井川上流の支流にあたる寸又川の渓谷で、雨が降って水が濁るような事態にならなければ、眼前に広がる天然のエメラルドグリーンを拝むことが出来ます。ちなみに、写真左に写っている吊り橋を「夢の吊り橋」といい、この橋の上で女性が恋愛成就を祈ると、その願いが叶うなんて言い伝えもあります。

ってゆーか、なぜゆえ女性限定なのか。オサーンはお呼びじゃないですか、そうですか。
どうですか? お客さん。<そーですねー。

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【2006/08/09 12:58】 地元 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
青春18切符で行こう・夏 常滑完結編
さて今回で、常滑編の最終回です。

ところで、この日、あちこち散策中に、中高生とおぼしき集団にちょくちょく遭遇しまして。漏れ聞こえてくる先生の話によると、愛知県下の中学・高校は、社会見学の一環としてここ常滑に訪れるケースが多いそうです。

で、彼らの様子を眺めていると、中学生と思われる子達は、土管が埋め込まれた壁などを見るたび、感嘆の声を上げたり先生に質問したりと、なかなか積極的。一方、高校生はというと、あまりの暑さでさっさと終わらせたいのか、足早に通り過ぎていくだけ。

そんなに年は違わないのに、なぜこんなにリアクションの違いが生じるのか。その境は、いつぐらいなんだろう。そんなことを思った昼下がりでした。

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【2006/08/07 12:47】 青春18切符 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
青春18切符で行こう・夏 常滑編その3
いや~、梅雨明けの遅れを取り戻すかのように、連日、暑い日が続いてますね。街中で日焼けした人をよく見かけるようになり、私も腕だけが着実に黒くなっていってます。で、日焼けしてない部分とのギャップが、かなり格好悪い状態です。Tha's a 二色パン。ま、誰かに裸を見せるわけでもないので、別に構わないんですけど。

それはさて置き、今回も常滑探索です。

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【2006/08/06 15:16】 青春18切符 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
青春18切符で行こう・夏 常滑編その2
さて今回も、焼き物の町・常滑からお届けれす。

ところで、お恥ずかしい限りなのですが、ワタクシただ今ちと酔っぱらっておりまして。早速ですが、写真の方をご覧下さいませ。

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【2006/08/05 02:10】 青春18切符 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
青春18切符で行こう・夏 常滑編その1
さて今回から、愛知県は常滑市よりお届けです。

常滑といえば、言わずと知れた焼き物の町。曲がりくねった細い坂道を歩くと、土管や壺が埋め込まれた壁、可愛らしい置物などが私を出迎えてくれます。そして、少し開けた場所に出ると、長い歴史が刻まれた窯と煙突が見え、その姿はどこか誇らしげでもあります。

初めて訪れたのに、なんとなく懐かしいような。皆さんも、ノスタルジックな雰囲気に浸って頂けたらと思います。

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【2006/08/02 22:44】 青春18切符 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
青春18切符で行こう・夏 名古屋完結編
さて、長きに渡ってお送りしてきたイタリア村も、今回で最終回です。

そもそも、私がイタリア村を訪れた1番の目的は、ここの夜景を撮ることでして。出来る限り綺麗に写すために三脚を用いたいところですが、日中の移動が大変になるので持っていきませんでした。まぁその辺は、ISO感度を上げて、かつレントゲンを撮る要領で「息を吸って~、止めて!」でいけばなんとかなるもんです。

というわけで、いつもよりup枚数がちょこっと多い、イタリア村夜景バージョンをお楽しみ下さい。

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【2006/08/01 21:43】 青春18切符 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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